
株で勝つ、負ける 2
それではもうひとつ見てみましょう。今度は立場が逆転したようです。
Aくん、買った株が一度は上がったようですが、もっと上がるのではと欲張ってしまい、結局株価は下がってしまいました。結局敗北です。

Bくん、買った株が一度は下がってしまいましたが、じっと我慢していたら株価はどんどん上がり最後には勝利をつかみました!

上の例は、Aくんは売れば勝てるチャンスがありながら、売る(手放す)タイミングを逃し結局負けてしまいました。
一方、Bくんは途中株価が下がったところで、これ以上下がることを恐れて売ってしまっていたら損をしていたわけですが、そこをじっと我慢してその後の株価上昇に乗ることができ、最後には勝利をつかむことが出来ました。
このように、株価は途中、期待とは逆にいっても最後には勝てるケースもあり、逆に買ったあと期待通りに上がっても、売るタイミングを逃し、買った時の株価より下がってしまったら結局負けてしまう、ということもあります。
このあたりの判断が難しく、みなさんの頭を悩ませるんですね。この判断、予想が当たった時はたまらなく嬉しいものです(^^
|
|




|