ネット証券の選び方
 
ネット証券の選び方はじめてのネット証券手数料を比較投資商品で選ぶネット証券会社一覧



 ネット証券各社はそれぞれ特徴が大きく違います。その特徴と、ご自身の投資スタイルを照らし合わせて、ネット証券を使い分けるのは大変効果的です。
 ここでは、「ネット証券の選び方」が厳選した特におすすめの組み合わせをご紹介します。
是非みなさんの今後の活躍にお役立てください。
SBI証券資料請求アイディーオー証券 資料請求マネックス証券 資料請求
 ネット証券おすすめ組み合わせNo.1は、
SBI証券アイディーオー証券マネックス証券 』 です!

 ずばり、手数料がとことん安い3社です。当サイトでは一貫して安い手数料の証券会社を使うべきだと説いています。ここだけは絶対に妥協するわけにはいきません。株はある意味心理戦です。ここさえ押さえておけば、心理的に優位に立てるのです。

 中でもまず外せないのが、SBI証券です。SBI証券の手数料の安さは言うまでもなく、他社の追随を許しません。元々安い手数料を更に大幅値下げし話題になりました。

 アイディーオー証券は、日経225先物取引手数料「0円」キャンペーンを継続的に実施しており、とてもお得です。

 最後に、マネックス証券を組み合わせます。マネックス証券は株はもちろんのこと、投資信託など身近な投資商品が多く、また有益な情報(東洋経済社の会社四季報、世界的金融機関JPモルガンの銘柄分析レポートなど)が無料で利用できます。多彩な商品に投資できることでリスクも抑えやすくなります。瞬時のチャンスを逃さない携帯取引の手数料が安いのも魅力に一つです。是非押さえておきましょう。

 この3社に口座を開設して、ネット証券の楽しさ、醍醐味を存分に味わってください。

 この組み合わせは、株に迫る勢いで人気上昇中の投資「FX」(外国為替証拠金取引)の人気上位3社です。この3社は手数料、口座開設、口座維持、全てが無料です!

 まず、現在大きく円高に振れていることから、「ドル円スプレッド1銭固定」というスペックが最高に威力を発揮するであろう 外為オンライン を選びます。年間取引高も2年連続で1位で実績も申し分なしです。

 次に、キャッシュバックキャンペーンがとても魅力な サイバーエージェントFX を加えます。口座開設後も好評の取引ツール「Cymo」や、高スワップなどバランスが良く、質の高いサービスを提供すると評価されています。

 最後に、驚異のスプレッド「ドル円 0〜0.5銭」を実現し、勢いの止まらない DMMFX を加えれば、FX取引環境としてはとても充実したものとなります。

 株との違いは、手数料無料(掲載しているFX会社)で、レバレッジ(てこの原理)を効かせて、少ない資金で大きな金額の取引が可能ということです。株とは違ったFXの醍醐味をぜひ味わってください。
 この組み合わせはとことん得をしたい方に最適です。マネックス証券は、今や普通になった携帯取引の手数料が抜群に安いです。またオリックス証券との合併で情報力に磨きがかかり、総合的にとても魅力的なネット証券になったと言えます。そこに、1万円から取引可能、かつ、初心者用にとても充実した情報やツールを無料で兼ね備えたカブドットコム証券を加えます。最後に、何はともあれ基本中の基本、SBI証券を加えれば、とてもお得な組み合わせと言えるでしょう。
 この組み合わせは、取引環境(トレードシステム)にこだわりたい方におすすめです。SBI証券はネット証券最大手であることがうなずける、すばらしいシステムです。動作の安定感、直感的なユーザーインターフェースは派手さはないもののトレードに集中できる強力な武器となります。クリック証券は「はっちゅうくん」と名前がかわいい。特長は、とにかく「簡単で使いやすい」ことです。最後にカブドットコム証券を加えます。カブコムは、東証の次世代売買システム「アローヘッド」に完全対応、約定処理時間で群を抜きます。また自動売買にも定評があります。この3社を使えば、とてもエキサイティングなトレードを楽しむことができるでしょう。
 この組み合わせは株はもちろん、様々な投資商品をやってみたい方におすすめです。アイディーオー証券では、現在、日経225先物取引手数料「0円」キャンペーンを実施中で、日経225mini、日経225先物が手数料無料で取引可能です。このインパクトは大きいですね。次に、使いやすさと品揃えで定評のあるマネックス証券を加えます。マネックス証券、楽天証券ともにFXの取引も可能です。そして最後に、プチ株、夜間取引、FX、先物オプション取引などの多彩な取引を可能にしたカブドットコム証券を加えれば、少額、高額、ローリスク、ハイリスク問わず様々な投資を行うことができます。

まとめ
 ひとつの証券会社のみで取り引きをしていますと、取り扱う商品やツール、情報、手数料体系などを、その証券会社に全て委ねることとなりますが、全てが一番という証券会社は残念ながらありません。
 各証券会社のいいところや、ご自身にあった部分をうまく活用して、勝率をアップさせることが目的です。

 手数料の安さや、サービスの充実度合い、リスクヘッジなどの観点から、 SBI証券マネックス証券クリック証券 は外せないといった感じですが、その他は、是非上記組み合わせを試してみてください。

 使い分けるのが面倒な方や、難しいと思われる方は、ひとまず、いくつかの証券会社に口座開設して、実際に使ってみた上で、ご自身に最も合った証券会社を選択すると良いでしょう。
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